頑張れ!負けるな!高校球児\(^o^)/

熊本地震の中、地元のある高校の選手がボランティア 活動をすぐに始めました。
野球場にも亀裂がはしり被害を受けたようだ。
藤崎台 県営野球場も一部破損している様子。

選手の皆が野球の寮で夕食を食べている時に前震、実 家に帰省した時に本震に見舞われた。

そんな悲惨な状況の中、
「野球はいつか終わる、野球より大事な事がある。」と いつも教えられてきた事を思いだし、 呼びかけに集まった有志40人が立ち上がり、救援物資運びを必死に頑張った。

「この活動でチームワークがより強くなったのではな いか?」と選手の皆は感じたようだ。

熊本の高校野球が日常を取り戻すのは時間がかかるだ ろう。 夏の地方大会が控えている。 この経験をバネにして頑張って欲しい。

頑張れ!熊本の高校球児\(^▽^)/

女子部活食 その1 (^^)/

球遊友にも女子の仲間がいます。
そんな女子アスリートの為に、
「女子部活食」を紹介。

女子アス講義1
体重が増えること=悪いこと
と考えずに、成長期のアスリートは増量が基本
体脂肪の増量でなく、除脂肪量を増やしての増量を目指しましょう。

女子アス講義2
アスリートの原動力は糖質。
しかし、栄養はチームワーク、
バランスよく効率的に摂りましょう。 

女子アス講義3
食べる体力を鍛える。
噛む力や姿勢を意識して、体幹を鍛え消化吸収能力を高めよう!

今回は、講義3まで。
続きはまた今度。

まずは出来る事から取り組みが出来るといいですね。

サクラサク

いよいよ春の足音がすぐそこまで近づいて来ています。15日には公立校入試の発表がありました。みな、希望する学校へサクラサク、していることを祈ります。

さて、2月末から開催されていた県中学生の選抜大会は掛川東中が初優勝。準優勝は浜松都田中。ベスト4には全て西部地区という、なんとも西高東低な結果となりました。球遊友メンバーからも数人が県大会の舞台を踏めていましたが、ともに1回戦敗退でした。

東部の意地を見せるには何が必要なのでしょうか。練習量だけでしょうか?

部活動で結果を出したい、そんな時こそ球遊友のチカラをプラスにしてほしいものです。冬のファンクショナルトレーニングで体幹を鍛え、そして春〜秋は基礎練習。今月からはいよいよグラウンド練習が再開されました。卒業間近の中3生は硬式ボールを使用しての練習となります。

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西高でのバッティング練習↑

高校野球界でも3ヶ月の長い冬のトレーニング期間を終え、待ちに待った球春到来!3月から練習試合が解禁となりました。これからは土日のたびに快音が各グラウンドで聞こえてくるはずです。
春季大会はすでに10日後に迫っており、この冬いかに体力をつけたかが問われることとなります。
敗者復活戦は春にはありません。一発勝負です。その次はもう夏大となってしまいます。

およそ夏に向けては中学生も高校生も「打つ」チームが強くなります。
どこも打撃力が伸びてくるので、よりいかに打ち勝つか、真価が問われます。

サクラが咲いたメンバーはこれから新生活が始まりますが、新高3、新中3生メンバーにはもう最後の夏が近づきます。
悔いを残さないよう、やれるべきことをコツコツ積み重ねていきましょう。

野球食 2回裏 (^^)/

『飯が握れない選手はボールを握るな!』

これは野球選手の食事の基本!とのこと。
子供にとっての食べ盛りは中学・高校。
やはり食べれば食べるだけ力もつくし体も作られますね。
『食べるのも練習の一つ』

1.材料として食べるタンパク質食品
2.ガソリンエネルギーとして食べる主食
3.エンジンオイルとして食べるミネラル・ビタミン食品

時間がなくてなかなか作れない。
お弁当をゆっくり食べる時間がない。
・・・と思っている選手でも簡単に作れるお弁当。

10分で作れて5分で食べれる丼弁当。
親に頼ってばかりでなく、自分で作ってみてくださいね。

ある日のお弁当・・・これに野菜サラダと果物があれば・・・

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頑張れ!15歳の挑戦!

2月4日・5日。静岡県内は私立高校の入試です。
公立中学に通う三年生にとって、おそらく人生初の受験が、まさに明日訪れようとしています。
球遊友メンバーからも数名の三年生が、明日の私立、そして来月の県立高校入試に挑みます。どうか試合同様に頑張ってほしいものです。

中体連が終わって半年。
夏、完全燃焼しきれなかったであろう球遊友メンバーは、現在高校球児を目指し、日々勉強と並行して体育館トレーニングを重ねています。

以下の写真は最近のトレーニング風景です。

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トレーニング終了後、静まり返ったところにゲキが飛びます。
「まずは勉強第一!野球は2番!」
球遊友・水越代表の口癖です。

野球が好きで好きでたまらない野球小僧でも、一生野球で食って生きていける選手になる方が、正直可能性は低いです。

先日、NYの田中将大投手が帰国した際、静岡高からドラフト4位で楽天に入団した堀内謙伍選手とのやり取りでこんな話があったそうです。

堀内「どんなキャッチャーに受けてもらいたいですか?」

田中「どんなに素晴らしいリードをする選手よりも、人として信頼できる選手に受けてもらいたい。」

人間力を磨くには、野球と、野球以外のことを学んでこそだと思います。高校で色んな人に出会い、友達を作り、野球と同じくらいの情熱で勉強する。高校はさらなるステージへ向かうための基地にすぎません。

さぁ、チャンスで回ってきたバッターボックスに立った時のような気持ちで、そしてヒットを放ち、ガッツポーズを掲げる姿を思い浮かべて、いつも通り全力で向かってください!

頑張れ!15歳の挑戦!