H28年12月30日に球遊友の練習納めをしました。
今年も100名以上が集まりました。
賑やかな1日になりました。
詳細は、年明けにアップします。
皆様、よい年越しを
練習納めの様子
11月12日(土)
Kidsティーボール無料体験教室開催しました。
今回は2会場での開催
県ソフトボール場は、70名の参加。上野会館は40名の参加。
たくさんのキッズが集合しました。
キッズの皆さん!
これを機会に親子でキャッチボールをはじめてみませんか?
県ソフトボール場の様子
学童野球の監督さん・コーチさんが指導してくれました。

上野会館の様子
大阪のヒットエンドランの原田さんが来てくれました。

ティーボールとは?
ゴムのボールを使います。また、ゴムのバットを使って台の上に置いたゴムボールにバットを当てて打ちます。
(軟式の野球ボールは使わないので安心です)
園児さん・小学生低学年のお子さんから、お父さん、お母さんも一緒に楽しめます。
使用球はゴムボール・発泡スチロール・穴あきプラスチックなどでお子様でも安心です。
今後も開催予定です。
多くの参加をお待ちしています。
中学3年生が部活を引退して早3ヶ月。毎日白球を追いかけていたサイクルは封印中ながらも、球遊友ではただ今富士・富士宮地区の高校野球を目指す中学3年生20名ほどが、部活・シニアの垣根を超えて、毎週末の夜に練習を重ねています。もちろん中学2年、1年、小学生も参加しています。
そんな力の有り余る3年生を対象に、10月16日と23日、2週にわたりオープン戦を行いました。
この2日間は夏以降これまでの練習の成果を試す機会でもあり、メンバーはもとより、指導者と父兄にとっても楽しみな試合となりました。
(試合球は軟式よりも重く跳ねない、硬式よりも柔らかく飛ばない、Kボールを使用。)
1日目
第1試合
球遊友 3対2 オール富士吉田
1日目
第3試合
球遊友 4対3 裾野KK
2日目
第1試合
球遊友 5対1 U-15フジヤマBBC
第2試合
球遊友 2対3 U-15フジヤマBBC
球遊友は4戦3勝1敗
まずまずの成績ではないでしょうか。
メンバー間のコミュニケーションもここへ来てかなり軽快に取れてきました。
指揮官曰く「とにかく元気よくいけっ!」。元気の連鎖反応は試合を左右するからです。元気のない試合は負ける。そう言っても過言ではありません。
週1度の練習では物足りないメンバーもいるでしょうが、しかし受験までは
まずは勉強を1番に考
えましょう。行きたい高校で野球をする為です。
そして、コツコツトレーニングは欠かさないこと。全体練習だけがトレーニングではありません。素振りでも投球練習でも、継続することが大事です。へたに休んでしまうことが、逆って怪我に繋がることにもなります。
トレーナーから教わったスローイングに効く腕のトレーニングや、ストレッチは「ながら」でもできる簡単なものです。
たった1分、2分でできることです。みんな、やっていますか?
地味なようですがこの先絶対に生きてきます。
継続しましょう!
今日は富岳館高校体育館にてトレーニング練習を行いました。小学生から中3まで約40名が集結。
残念ながらこの所の悪天候の影響でグランド練習が2週続けてできていません。
しかし球遊友ではそんな時は練習場所を体育館にスライドして、室内練習や体幹トレーニングを行っています。
この日は走り方のコツをトレーナーより伝授。姿勢や足の蹴り上げ方など、目からウロコな情報に子供たちも真剣な眼差しです。
高校に入ってもこのようなトレーニングは決して教えてはもらえません。
他にも球遊友ではグランドの上だけではない、プラスワンプレイをモットーに指導をしています。
今月は中3を対象にオープン戦も予定されています。
部活の枠を超えた新たなメンバー同士で戦える貴重な時間です。
父兄にとっても楽しみな試合となりそうです。
野球を頑張っている中、上手くいかない事、ありますね。
そこで振り返り自分を見つめ直す。
専心堂さんの心の野球日めくりカレンダーの紹介をします。
このカレンダーは教師を退職された後、
野球部の子供たちと一緒に掛け合った言葉のいくつかを日めくりカレンダーにしたものです。
どの言葉も心に響くものです。
一つ紹介。
「食事は大切な練習」
なかなかうまくいかなかったことが、体が大きくなるだけで乗り越えられるときがあります。
たとえば、2塁までボールが届かなかった捕手が、体の成長とともにどんどんいい球が投げられるようになってくる。こんな例は何人もみてきました。
練習にも守備や打撃などいろいろなメニューがあるように、食事にもいろいろなメニューがあります。単に、食事といっても牛乳を飲めば大きくなれますかというレベルのお話ですまないのです。練習メニューと同じで「食事」のメニューも奥は深い。
興味がある方は、球遊友ホームページのバナーにある、専心堂のホームページを覗いてみて下さいね。